武士道の奥義
著者
書誌事項
武士道の奥義
ウェッジ, 2014.7
- タイトル別名
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武士道の奥義 : 葉隠の原典「直茂公御壁書」
- タイトル読み
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ブシドウ ノ オウギ
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注記
主要参考文献: p209-211
内容説明・目次
内容説明
利発は分別の花。信心は心の掃除。大事の思案は軽くすべし。聖賢の智恵ここに極まる。初の現代語訳。
目次
- 第1章 直茂公御壁書—珠玉の家訓(利発は分別の花。花咲き実成らざる類多し;諸芸は独達し難し。分別を加えざる時は、却って身の難となる事多分;已下の心を能く計り、その旨を以って上に至って校量し候わば、外れ有り難く候 ほか)
- 第2章 山本神右衛門重澄—黄金の教訓(若き者ども、歌草紙、盤上の様なる気の抜くる事を仕るべからず。中野一門は樫の木の柄握って武辺する役なり;万能一心;内は犬の皮、外は虎の皮 ほか)
- 第3章 愚見集—白金の遺訓(奉公根本;奉公枝葉;可慎)
「BOOKデータベース」 より

