環境・設備から考える建築デザイン
著者
書誌事項
環境・設備から考える建築デザイン
(はじめての建築学, 建築・環境共生デザイン基礎編)
鹿島出版会, 2014.9
- タイトル別名
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環境設備から考える建築デザイン
- タイトル読み
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カンキョウ・セツビ カラ カンガエル ケンチク デザイン
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注記
その他の著者: 大塚雅之, 高橋健彦, 山口温
参考文献: 章末
内容説明・目次
内容説明
専門学校・短大・大学で、はじめて「建築」を学ぶ建築初学者たちに贈る建築学基礎ガイド。本書は、幅広い建築学のなかから「建築・環境共生デザインとは何か」を知る入門書である。建築にはどのような環境・設備が必要とされているのか、そのしくみをわかりやすく解説した格好の書!
目次
- 序(建築における環境・設備の役割;パッシブな手法とアクティブな手法を学ぶ;これからの建築と環境共生デザインに向けて)
- 1 空気・熱環境をデザインする(建物を取り巻く環境を知る;省エネと快適性の両立を目指す;室内には危険がいっぱい)
- 2 光・音環境をデザインする(建築と光環境;建築の採光計画;建築と音環境)
- 3 水環境をデザインする(水資源と都市・建築の水環境問題;建築と快適で安全な水環境;水周りの節水と湯の消費エネルギー;環境に配慮した水周り空間をつくる)
- 4 電気安全環境をデザインする(電気安全の要素技術;次世代住宅のインフラストラクチュア)
「BOOKデータベース」 より
