南国港町おばちゃん信金 : 「支援」って何?"おまけ組"共生コミュニティの創り方

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南国港町おばちゃん信金 : 「支援」って何?"おまけ組"共生コミュニティの創り方

原康子著 ; 田中由郎イラスト

新評論, 2014.9

タイトル別名

南国港町おばちゃん信金 : 支援って何おまけ組共生コミュニティの創り方

タイトル読み

ナンゴク ミナトマチ オバチャン シンキン : 「シエン」 ッテ ナニ? "オマケグミ" キョウセイ コミュニティ ノ ツクリカタ

注記

"本書第1幕は、2012年1月から12月までの1年間、岐阜新聞に連載された「インド・オバチャン奮闘記」をベースに加筆、修正したものである。

内容説明・目次

内容説明

経済第一主義が作り出す、ほんの一握りの「勝ち組」と大多数の「負け組」—超格差社会。しかしここに、勝ち組でも、負け組でもない、“おまけ組”とも呼ぶべきもう一つの道を選んだおばちゃんたちがいる。南国のある港町。彼女らの小さな取り組みが私たちに教えてくれるものとは。国際協力NGOの一員として活動を共にした著者が、自らの「思い出すのも恥ずかしい」数々の失敗話を俎上にのせて、共生、支え合い、支援のありうべき姿を、ユーモア溢れる筆致で鋭く描き出す。

目次

  • 第1幕 南国港町おばちゃん信金(鵜匠さんとインドのおばちゃんと赤味噌と—誰かが誰かを援助できる?;給与はインドルピーです—「援助」の仕事はさっぱり…;途上国「援助」における職人技とは?—親方の技を、現場で盗みたい ほか)
  • 第2幕 印度草双紙(インド暮らしスタート;テレビCMとお手伝いさん;大工、電気・水道・電話の修理屋さん ほか)
  • 第3幕 日本のおばちゃんとして—途上国で働く三つの理由(途上国で身につけた「援助しない技術」;勝ち組・負け組・おまけ組;日本国憲法とおばちゃん)

「BOOKデータベース」 より

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