ツタンカーメン死後の奇妙な物語
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書誌事項
ツタンカーメン死後の奇妙な物語
文藝春秋, 2014.9
- タイトル別名
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The shadow king : the bizarre afterlife of King Tut's mummy
ツタンカーメン死後の奇妙な物語
- タイトル読み
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ツタンカーメン シゴ ノ キミョウナ モノガタリ
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注記
古代エジプト年譜: p366-367
主要参考文献: 巻末p1-16
内容説明・目次
内容説明
ツタンカーメンに魅了され、翻弄された人々の人間ドラマと、死後3000年を経て発掘された少年王がたどった奇妙なる運命。『アンティキテラ古代ギリシアのコンピュータ』の著者が、多彩なデータをもとに描き出す、画期的な科学ノンフィクション!
目次
- 伝説のトンネル
- 蝋燭の炎が照らしたもの
- 姿を消した文明のドラマ
- 死は速き翼に乗って
- 手荒な検死解剖
- ミイラはどのように作られたのか
- リヴァプールからの手紙
- 血と骨が語る秘密
- ファラオのX線写真を撮る
- 王の実像
- 恐怖のピラミッドと死を呼ぶ墓場
- 輪切りにされて蘇る命
- 古代DNA研究室
- 指紋、科学捜査、そして家系図
- 闇の中を転がるDNA
- ツタンカーメンの死因は何か
- 革命
- ファラオとの対面
「BOOKデータベース」 より

