祖父はアーモン・ゲート : ナチ強制収容所所長の孫

書誌事項

祖父はアーモン・ゲート : ナチ強制収容所所長の孫

ジェニファー・テーゲ, ニコラ・ゼルマイヤー著 ; 笠井宣明訳

原書房, 2014.8

タイトル別名

Amon : mein Großvater hätte mich erschossen

Amon : mein Grossvater hätte mich erschossen

祖父はアーモンゲート : ナチ強制収容所所長の孫

タイトル読み

ソフ ワ アーモン・ゲート : ナチ キョウセイ シュウヨウジョ ショチョウ ノ マゴ

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注記

参考資料: p256-258

内容説明・目次

内容説明

ジェニファー・テーゲは、ドイツ人とナイジェリア人との間に生まれ、養親のもとで成長し、後にイスラエルで大学教育を受けた。家族の秘密に直面した彼女は、音信不通だった生みの母親と再会する。このままでは、ユダヤ人の友達に対して顔向けができないし、自分の子供にも納得してもらいたい。ジャーナリストのニコラ・ゼルマイヤーとともに、家族史を調査して過去の現場を訪れ、イスラエルとポーランドへ行き来しながら、実母の家族、養母の家族が崩壊しかねない衝撃に、傷つきながらも真摯に向かい合う。

目次

  • 序章 発見
  • 1章 私は大量殺人者の孫
  • 2章 プワショフ強制収容所の支配者 祖父アーモン・ゲート
  • 3章 所長夫人 祖母ルート・イレーネ・カルダー
  • 4章 死者と過ごした人生 母モニカ・ゲート
  • 5章 被害者の孫 イスラエルの友だち
  • 6章 クラクフの花

「BOOKデータベース」 より

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