IMF自由主義政策の形成 : ブレトンウッズから金融グローバル化へ
著者
書誌事項
IMF自由主義政策の形成 : ブレトンウッズから金融グローバル化へ
名古屋大学出版会, 2014.9
- タイトル別名
-
Creation and evolution of the IMF : economic policy in the Bretton Woods era
- タイトル読み
-
IMF ジユウ シュギ セイサク ノ ケイセイ : ブレトンウッズ カラ キンユウ グローバルカ エ
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注記
附表: スタッフ・理事一覧: p222-234. 世界金融危機とIMF改革: p235-246
参考文献: p247-260
収録内容
- ブレトンウッズ体制下のIMF : 自律的な政策形成へ
- 多角主義からアブソープションアプローチへ : IMF経済政策の起源 : 1944-52
- 14条コンサルテーションの開始とポンド交換性回復の試み : 為替自由化をめぐるマクロ政策調整 : 1952-54
- 為替自由化とポンド危機 : マネタリーアプローチと融資政策 : 1955-57
- 多角的決済体制の樹立からシステム不安へ : 資本自由化の潮流とIMF : 1958-61
- ブレトンウッズ体制の変容とIMF : 総括と展望
内容説明・目次
内容説明
アジア通貨危機やリーマンショックなどの金融危機対応に示されたIMFの政策体系の起源とは。戦後世界経済の為替自由化に果たした決定的役割を再評価、今日に及ぶ経済政策の新たな全体像を示して、ブレトンウッズ体制の核心にも迫る気鋭の成果。
目次
- 序章 ブレトンウッズ体制下のIMF—自律的な政策形成へ
- 第1章 多角主義からアブソープションアプローチへ—IMF経済政策の起源1944‐52
- 第2章 14条コンサルテーションの開始とポンド交換性回復の試み—為替自由化をめぐるマクロ政策調整1952‐54
- 第3章 為替自由化とポンド危機—マネタリーアプローチと融資政策1955‐57
- 第4章 多角的決済体制の樹立からシステム不安へ—資本自由化の潮流とIMF1958‐61
- 終章 ブレトンウッズ体制の変容とIMF—総括と展望
「BOOKデータベース」 より