百年千年の薬たち : 驚きと意外薬と人の出会いの物語
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百年千年の薬たち : 驚きと意外薬と人の出会いの物語
風媒社, 2014.8
- タイトル読み
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ヒャクネン センネン ノ クスリタチ : オドロキ ト イガイ クスリ ト ヒト ノ デアイ ノ モノガタリ
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注記
参考文献: p169-175
内容説明・目次
内容説明
毒から薬へ、厄介な物質から薬へ…。この逆転劇はどのようにして起こったのか?人間がいかに自然と謙虚に接し、自然から学ぶ姿勢を持ってきたか、薬の歴史の一コマを垣間見ることで知ることができる。
目次
- 1 植物に由来する薬たち(アスピリン—柳と遭遇したストーン師、そして親孝行のホフマン;モルヒネ—夢の神が教えた脳内モルヒネ様物質:カフェイン—羊飼いは見ていた、カフェインの力を;コリンエステラーゼ阻害薬—治療薬への道、化学兵器への道;ツボクラリン—竹筒の中の秘薬;ジギタリス—ウイザリングと老女の出会い;抗甲状腺薬—キャベツをいっぱい食べたウサギが教えたこと)
- 2 微生物の働きでできた薬たち(ワルファリン—腐ったスウィートクローバーから見つかった抗血栓薬;ボツリヌス毒素—ボツリヌス中毒を乗り越えて;デキストラン—スウェーデンの暖かな夏の日に;ペニシリンとスタチン—抗生物質の力;ブロモクリプチン(麦角アルカロイド)—悲惨な麦角中毒が残した財産)
- 3 爆薬、化学兵器に関連する薬たち(ニトログリセリン—“No,I don’t know.”とニトログリセリン;マスタード類—びらん性毒ガスが癌を治す)
「BOOKデータベース」 より
