古代韓国のギリシャ渦文と月支国 : 文化で結ばれた中央アジアと新羅
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古代韓国のギリシャ渦文と月支国 : 文化で結ばれた中央アジアと新羅
明石書店, 2014.9
- タイトル読み
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コダイ カンコク ノ ギリシャ カモン ト ゲッシコク : ブンカ デ ムスバレタ チュウオウ アジア ト シラギ
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注記
ギリシャ渦文-月氏(月支)関連年表: p325-329
内容説明・目次
目次
- 韓国美術と自然美
- フェノロサと古代韓国美術
- エッカルトとギリシャ古典美術
- サマルカンド壁画と新羅使節図
- 新羅に伝えられた驚異の黄金文化
- 山字形金冠と西アジア文化
- 新羅のガラス容器は中央アジア系
- 北方アジアと新羅の積石木槨墓
- 新羅土器—北方文化の中の西方性
- エトルリア土器と「酷似」の新羅土器
- 新羅装身具の中のターラント文化
- 伽耶・新羅の馬具—語源は鮮卑・三燕
- ギリシャ渦文の韓への出現
- 西に消え、東の韓に現れた月支国
- 中央アジアに進出した鮮卑
- 「辰王」(魏書)から「辰韓王」(晋書)へ
- おわりに—4〜5世紀伽耶の大変動と月支国
「BOOKデータベース」 より
