スポーツ遺伝子は勝者を決めるか? : アスリートの科学
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書誌事項
スポーツ遺伝子は勝者を決めるか? : アスリートの科学
早川書房, 2014.9
- タイトル別名
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The sports gene : inside the science of extraordinary athletic performance
- タイトル読み
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スポーツ イデンシ ワ ショウシャ オ キメルカ? : アスリート ノ カガク
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注記
監修: 福典之
翻訳は原著ハードカバー版(2013.8刊行)を底本とし、ペーパーバック版(2014.4刊行)での増補部分を「あとがき」として収録
内容説明・目次
内容説明
スポーツにおける強さの源は「遺伝か環境か」—古くて新しいこのテーマに、めざましい発展を遂げる先端科学はどこまで迫っているのだろうか?TEDトークで話題のジャーナリストが、その最前線を紹介する。陸上競技、野球、サッカー、バスケット、テニス、スキー、ゴルフ、チェス、犬ぞりなど、さまざまな種目を検証。赤道直下から北極圏まで世界各地を訪ねて多くのオリンピック・メダリストや研究者を取材し、アスリートの肉体の秘密に迫る。あなたのスポーツ観と人間観を根底から変え、観戦とトレーニングの楽しみを倍増させる科学ノンフィクション。日本版オリジナルの序文を収録。
目次
- スポーツ遺伝子を探して
- メジャーリーグ選手が女子ソフトボール選手に完敗—遺伝子によらない専門技能獲得モデル
- 二人の走り高跳び選手—(一万時間プラスマイナス一万時間)
- メジャーリーグ選手の視力と天才少年・少女アスリート—ハードウェアとソフトウェアのパラダイム
- 男にも乳首があるのはなぜ?
- トレーニングで伸びる選手の資質
- スーパーベビー、ブリーウィペット、筋肉のトレーニング効果
- 体型のビッグバン
- ウィトルウィウス的NBA選手
- 人間はみな黒人(とも言える)—人類の遺伝的多様性
- ジャマイカ・スプリンターの「戦士・奴隷説」
- マラリアと筋繊維
- ケニアのカレンジン族は誰でも速く走るのか?
- 世界で最も思いがけない(高地にある)才能のふるい
- そり犬、ウルトラランナー、怠け者の遺伝子
- 不運な遺伝子—死、けが、痛み
- 金メダルへの遺伝子変異
- 完璧なるアスリート
「BOOKデータベース」 より