用具係入来祐作 : 僕には野球しかない
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用具係入来祐作 : 僕には野球しかない
講談社, 2014.8
- タイトル読み
-
ヨウグガカリ イリキ ユウサク : ボク ニワ ヤキュウ シカ ナイ
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注記
入来祐作略年譜: p222-223
内容説明・目次
内容説明
巨人の元エースが、現在は横浜DeNAの用具係として勤務。日々、慣れない仕事に苦しみ、悩み、何度も心が折れそうになる。そんな彼を支えたのは「僕には野球しかない」という思いだった。不器用な男が全力で駆け抜けた、その半生を赤裸々に語る。
目次
- 第1章 裏方になった巨人の元エース(裏方仕事への抵抗は確かにあった—華やかな世界とのギャップについて;その時、私は泣いていたと思う—横浜からの戦力外通告 ほか)
- 第2章 宮崎の少年がプロ野球選手になるまで(いくつものハードルを乗り越えて—田舎の少年がプロ野球選手になるまで;野球なんてやりたくなかった!?—泣き虫少年が野球にハマるまで ほか)
- 第3章 輝ける星たちの中にいた巨人時代(プロ野球選手としての人生のスタート—逆指名で巨人入り;個性の強い先輩たちにとまどう日々—ルーキーイヤーの思い出 ほか)
- 第4章 憧れに背中を押され、アメリカへ(アメリカで野球をしたい—憧れを持つきっかけは、新人時代まで遡る;代理人交渉の要求が、思わぬ大問題に—世の中を騒がせた移籍騒動 ほか)
- 第5章 今だから思えること(これまでのすべての経験があるからこそ、自分がある—今だから思えること)
「BOOKデータベース」 より