関西アンダーグラウンド : 暴力とカネの地下水脈
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書誌事項
関西アンダーグラウンド : 暴力とカネの地下水脈
(宝島SUGOI文庫)
宝島社, 2012.9
- タイトル別名
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関西アンダーグラウンド
- タイトル読み
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カンサイ アンダーグラウンド : ボウリョク ト カネ ノ チカ スイミャク
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内容説明・目次
内容説明
橋下徹と関西ウラ財界、山口組マネーの実態が垣間見えた梁山泊事件、生コンの帝王と辻元清美の蜜月、食肉のドン浅田満のルーツ、西本願寺と暴力団、官製談合事件で浮上した和歌山闇人脈、関西国際空港大汚職の構図、創価学会の巨大墓地開発とゼネコン、奈良・京都・大阪“不良公務員”たちの後ろ盾…事件に蠢いた暴力とカネの地下水脈をあぶり出す迫真の実話ドキュメント。
目次
- 第1章 橋下利権の正体—市営地下鉄売却、梅田再開発に群がる関西ウラ財界
- 第2章 生コンの帝王—辻元清美、平野博文との蜜月関係
- 第3章 梁山泊事件—ヤクザマネーと新興企業の交差点
- 第4章 食肉人脈の闇—ハンナン浅田満のルーツと農水省コネクション
- 第5章 和歌山・北陸闇人脈—官製談合事件があぶりだしたもの
- 第6章 幽霊公務員—部落解放同盟の威をかりた公僕たちの刑事事件簿
- 第7章 宗教腐敗—あばかれた西本願寺と暴力団の癒着
- 第8章 創価学会—「巨大墓地」計画に踊ったゼネコンと銀行
- 第9章 関西国際空港—泉井純一の備忘録にみる大汚職の構図
「BOOKデータベース」 より

