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大乗起信論新釈

吉津宜英著

大蔵出版, 2014.10

タイトル読み

ダイジョウ キシンロン シンシャク

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内容説明・目次

内容説明

長年『起信論』と諸注釈書の研究に携わってきた著者が、その根幹である如来蔵説の定義そのものを見直し、衆生が仏を蔵するのでなく、衆生が仏に包まれ見守られつつ無限の菩薩行を実践すべきことを説いたという、新たな視座から本論の原意を浮き彫りにする。

目次

  • 『大乗起信論』解釈(論題;著者;帰敬偈;本論;流通偈)
  • 『大乗起信論』解題(『大乗起信論』の教えとその変容;テキスト論について;先学の解釈との相違とその根拠;『起信論』の所摂義としての如来蔵説;五注釈書の特色について)
  • 『大乗起信論』原文・訓読文

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB16883037
  • ISBN
    • 9784804330761
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    207p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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