道をひらく : 内村鑑三のことば

書誌事項

道をひらく : 内村鑑三のことば

鈴木範久著

NHK出版, 2014.9

タイトル読み

ミチ オ ヒラク : ウチムラ カンゾウ ノ コトバ

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注記

NHK Eテレ「こころの時代」のガイドブックを訂正し、新たに6章分を追加したもの

内村鑑三略年譜: p263-268

参考文献: p269

内容説明・目次

内容説明

教師・ジャーナリスト・思想家でもあった内村の生涯は、苦難の連続だった。自身の不敬事件と妻かずの死、その後の娘ルツの死は、内村の一生を変えた。近代日本に光を放った宗教家・内村鑑三の人間像を読み解く。

目次

  • 第1章 迷いと慰め
  • 第2章 現世と後世
  • 第3章 静かなる細い声
  • 第4章 真理と寛容
  • 第5章 死者との対話
  • 第6章 宇宙完成の祈り
  • 第7章 ホームを求めて
  • 第8章 天然の語るもの
  • 第9章 人間の教育
  • 第10章 大文学論
  • 第11章 『聖書』について
  • 第12章 内村鑑三の面影

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB16920428
  • ISBN
    • 9784140816578
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    270p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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