弘法大師空海の金言をひらく
著者
書誌事項
弘法大師空海の金言をひらく
(セルバ仏教ブックス : 知る・わかる・こころの旅を豊かにする)
セルバ出版 , 創英社 : 三省堂書店 (発売), 2014.2
改訂版
- タイトル読み
-
コウボウ ダイシ クウカイ ノ キンゲン オ ヒラク
大学図書館所蔵 件 / 全3件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
空海(774‐835)は、現代人ばかりでなく1200年の間も同じように慕われて生き続けてきた人です。生身であるはずの人間が1200年生き続けているといわれるのは、どのようなことなのでしょうか。40年近く空海を研究してきた筆者は、「空海はさとっている」ということが根底であることを理解しました。空海の文章は、さとった空海が、そのさとりの中から漢字という表現言語を用いて書いたものなのです。1200年生き続けてきたさとりとしての空海の文章を通して、私たちは、空海その人と接してきたのです。本書は、空海の文章の中から、私たちが理解できると思われる言葉を選びました。
目次
- 1 空海の生涯
- 2 真言密教の教え
- 3 密教の人間観
- 4 自分の心に気づく
- 5 人間と仏性
- 6 人間の世界で生きる
- 7 空海と書道・詩の世界
「BOOKデータベース」 より
