アドラシオン : キリスト教的西洋の脱構築

書誌事項

アドラシオン : キリスト教的西洋の脱構築

ジャン=リュック・ナンシー [著] ; メランベルジェ眞紀訳

新評論, 2014.10

タイトル別名

L'Adoration : Déconstruction de l'Occident chrétien

L'Adoration

キリスト教の脱構築

アドラシオン : キリスト教的西洋の脱構築

タイトル読み

アドラシオン : キリストキョウテキ セイヨウ ノ ダツコウチク

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注記

原著 (Paris : Galilée, 2010) の翻訳

原著は『キリスト教の脱構築』の第2巻として出版された

内容説明・目次

内容説明

近代的思考の限界、それを凌駕するものへと向かうアドラシオンの思考。思考の閉域を開く、自閉した理性の囲いを破る。アドラシオン(崇拝/差し向け/語りかけ)の実践—それは「外」へと開かれる無数の意味の循環、思惟と経験の接触点で身を保つ無限の運動。

目次

  • 1 意味の意味はない—それが崇拝すべきこと
  • 2 世界のただ中に(キリスト教(何故?;無神論);無神論でさえなく;イスラエル—イスラム;ひとつの世界、二つの次元;…と共に)
  • 3 神秘と徳
  • 4 補足、代補、断章(至福;過剰な語り;崇拝と還元;受肉/集積;無;内奥;存在/関係/熱情;移行;経済;万人/極み;霊/精神?;遠いところ—死)
  • 補遺 フロイト—いわば

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB16945316
  • ISBN
    • 9784794809810
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    fre
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    246p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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