防犯カメラによる冤罪

書誌事項

防犯カメラによる冤罪

小川進著

緑風出版, 2014.10

タイトル読み

ボウハン カメラ ニ ヨル エンザイ

注記

参考文献あり

内容説明・目次

内容説明

防犯カメラによる刑事事件の証拠が増えている。なかでも注目すべきは、1人の鑑定人で、年間120〜150件の鑑定書を作成し、刑事犯をさばいていく。しかし、舞鶴女子高生殺害事件、南風原強盗事件、さらに法政大学器物破損事件で鑑定書が冤罪事件を引き起こして、問題となっている。本書では、画像が読み解く真実をテーマに、特に刑事事件でその冤罪を取り上げて、その原因と機構を明らかにした。

目次

  • 第1章 舞鶴女子高生殺害事件
  • 第2章 南風原強盗事件
  • 第3章 法政大学器物破損事件
  • 第4章 渋谷暴動事件

「BOOKデータベース」 より

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