循環器疾患ディベート : evidence and experience based medicine

書誌事項

循環器疾患ディベート : evidence and experience based medicine

佐々木達哉著

メディカル・サイエンス・インターナショナル, 2014.9-2018.8

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タイトル別名

Debate on cardiovascular diseases : evidence and experience based medicine

タイトル読み

ジュンカンキ シッカン ディベート : evidence and experience based medicine

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注記

欧文タイトルは標題紙裏による

文献あり

内容説明・目次

内容説明

日常診療で足をとられる循環器の周辺事情—その「エビデンス」は臨床で使えるか?プロを目指す医師の前頭葉を刺激する実戦的Pro/Con道場。第2弾!

目次

  • 1 抗血栓関連(NVAFでは血栓リスクが低くても抗凝固が必要;抗血小板薬投与時にはPPIを併用するべき ほか)
  • 2 糖尿病、代謝性疾患関連(糖尿病合併高血圧の第一選択薬はRAS抑制薬である;無症候性の高尿酸血症でも尿酸値は下げるべきである ほか)
  • 3 高脂血症、動脈硬化関連(PCSK9阻害薬は適応を広げるべきである;薬剤でHDLを上げても効果はない ほか)
  • 4 心不全周辺事情(睡眠時無呼吸に介入すると心不全は改善する;CoQ10は心不全に有効 ほか)
  • 5 救急処置関連(感染性心内膜炎予防には口腔ケア、特に歯みがきが基本である;中心静脈穿刺は鎖骨下静脈より内頚静脈のほうがよい ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB16959762
  • ISBN
    • 9784895927857
    • 9784815701291
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    2冊
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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