闇があるから光がある : 新時代を拓く小林多喜二
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闇があるから光がある : 新時代を拓く小林多喜二
学習の友社, 2014.11
- タイトル読み
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ヤミ ガ アル カラ ヒカリ ガ アル : シンジダイ オ ヒラク コバヤシ タキジ
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注記
その他の執筆者: 石川康宏, 島村輝, 北村隆志, 尾西康允, 大地巌
内容説明・目次
内容説明
「光」を求めて歩み続ける多喜二の生き方が危機的・閉塞的状況克服への希望を提示する。多喜二の視点を通じた現状分析、新たな作品解釈、創作劇…熱気に包まれた「多喜二祭」記録集。
目次
- ただいま、零時五分前です—世界終末時計と小林多喜二
- 小林多喜二の時代と“美しい国”
- 「組曲虐殺」から考える治安維持法と現代—小林多喜二と井上ひさしを結ぶもの
- 世界文学と小林多喜二
- 移民と棄民の相貌—小林多喜二と石川達三
- 『蟹工船』から見えてくるもの—「帝国軍隊‐財閥‐国際関係‐労働者」という一本の糸
- 構成劇 爺ちゃんは昔戦争に行った
「BOOKデータベース」 より

