「戦場体験」を受け継ぐということ : ビルマルートの拉孟全滅戦の生存者を尋ね歩いて
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「戦場体験」を受け継ぐということ : ビルマルートの拉孟全滅戦の生存者を尋ね歩いて
高文研, 2014.11
- タイトル別名
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戦場体験を受け継ぐということ : ビルマルートの拉孟全滅戦の生存者を尋ね歩いて
- タイトル読み
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「センジョウ タイケン」 オ ウケツグ トイウ コト : ビルマ ルート ノ ラモウ ゼンメツセン ノ セイゾンシャ オ タズネ アルイテ
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注記
人名・事項索引: p230-231
内容説明・目次
内容説明
日本軍1300人VS.中国軍4万人。1944年6〜9月、米英軍による蒋介石軍支援の「援蒋ルート」遮断をめぐって、日本軍と中国軍が激突した中国ビルマ国境の要衝「拉孟」。日本軍守備隊全滅の真相を、戦後世代の研究者が10年の歳月をかけて明らかにした執念の記録!
目次
- 序章 「拉孟」研究と出会うまで
- 1 拉孟戦の聞き取りと人脈図
- 2 ビルマルートと拉孟
- 3 拉孟全滅戦とは何だったのか
- 4 拉孟全滅戦を生き延びた人たち
- 終章 終わらない戦争
「BOOKデータベース」 より