教行信証聞記
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書誌事項
教行信証聞記
(宮城顗選集 / [宮城顗著] ; 宮城顗選集刊行会編, 第10-13巻)
法藏館, 2014.8
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- タイトル読み
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キョウギョウ シンショウ モンキ
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1188.74-Mi73-10187707,
2188.74-Mi73-11187708, 3188.74-Mi73-12187709, 4188.74-Mi73-13187710 OPAC
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注記
2と4に宮城顗の肖像あり
布装
内容説明・目次
- 巻冊次
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1 ISBN 9784831834294
目次
- 『教行信証』題号釈
- 「教巻」「行巻」の課題(『教行信証』の特色;「教巻」の課題 ほか)
- 「信巻」「別序」講義(「行巻」から「信巻」への展開;大信の意義を明らかにする ほか)
- 三心一心問答講義(我一心と「信巻」三心一心問答との関係;大信の意義 ほか)
- 「真仏弟子」釈(真の仏弟子釈;金剛心の行人)
- 巻冊次
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2 ISBN 9784831834300
目次
- 「証巻」聞記(謹んで真実証を顕さば;二つに還相の回向と言うは)
- 「真仏土巻」聞記(「真仏土巻」の課題;既にして願有す)
- 「化身土巻」聞記1(「化身土巻」の意義;標挙の文と化身土の願い;懈慢界と疑城胎宮は法執;道場樹は化身土のかたどり;善く自ら己が能を思量せよ)
- 巻冊次
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3 ISBN 9784831834317
目次
「化身土巻」聞記2(本願成就と願行具足—真化共に本願酬報の土;宗教が問われる人間の罪;浄土は本願成就の報土である;経文を頷いた事実が隠顕釈;『阿弥陀経』は釈尊出世の本懐;信心は身の事実となり世界を開く;真理が人間の事実になる;自性唯心に沈み定散自心に迷う;個人の幸せから人間の救いを明かす;自利真実と利他真実;就行立信としての五正行;定善示観縁と散善顕行縁;三心を具して必ず往生を得るなり;雑業の行者を照らし摂すと論ぜず;真実功徳と不実功徳の二種の相あり)
- 巻冊次
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4 ISBN 9784831834324
目次
「化身土巻」聞記3(真実・方便の願と、方便・真実の教;方便の願に仮あり真あり;第十九願・要門の教行信証;利他真実の心は個人性を破る;本願一乗海は人間回復の道;末法は本願の現れるとき;自力無効を知らしめる教え;浄土門に横出・横超、仮・真あり;『阿弥陀経』第二十願が開く世界;真門の証としての往生と仏土;『阿弥陀経』の隠彰の意義;『阿弥陀経』の一心の世界;執持名号と一心不乱の念仏;濁世の邪偽を破る真宗念仏;至心回向という第二十願の真門;無明性が問われる第二十願;最後の宗教、第二十願の発見)
「BOOKデータベース」 より