もしもノンフィクション作家がお化けに出会ったら
著者
書誌事項
もしもノンフィクション作家がお化けに出会ったら
(角川文庫, 18813,
KADOKAWA, 2014.10
- タイトル読み
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モシモ ノンフィクション サッカ ガ オバケ ニ デアッタラ
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注記
ブックジャケットのシリーズ番号: く34-1
メディアファクトリー (2011年5月刊) の文庫化
内容説明・目次
内容説明
『工藤写真館の昭和』『悪名の棺笹川良一伝』など名著の数々で知られるノンフィクション作家の日常は“怪談”だった!「火の玉を見た」子供時代から、そこに居ないはずの人をたびたび見かけてきたという著者。川端康成邸を訪れた際に夫人から聞いた、自決した三島由紀夫の首に関する逸話とは…。じんわり怖く、滋味深い、「お化けさん」と共存する日常を淡々と描いた、珠玉の怪談実話エッセイ。
目次
- 病院にて
- その男の顔
- 通じる思い
- 三島/由紀夫の首
- 知らない住人
- 悪魔の木
- 兄とコビー
- 謎の笛の音
- 元夫の真っ白な家
- 坂の途中の家
- バリ島の黒魔術
- 霊感DNA
- 母からの電話
- 「赤い」人たち
- 火の玉は何色か?
「BOOKデータベース」 より
