劇画暮らし
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書誌事項
劇画暮らし
(角川文庫, 18818,
KADOKAWA, 2014.10
- タイトル読み
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ゲキガグラシ
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注記
ブックジャケットのシリーズ番号: た75-1
本の雑誌社 (2010年10月刊) を加筆・修正の上、文庫化したもの
著者ほかの肖像あり
辰巳ヨシヒロ著作リスト: p421-424
内容説明・目次
内容説明
昭和25年、中学生の辰巳ヨシヒロは手塚治虫と出会いまんが家を目指すようになる。18歳でデビュー、貸本まんがの世界で次次と作品を発表するが、やがてそれまでの子供向けのまんが表現に飽きたらず、新しいまんがのジャンル「劇画」を提唱。さいとうたかをらとともに劇画工房を結成するのだが…。あの神様・手塚ですら嫉妬するほどの才能をもち、海外で高く評価されている「TATSUMI」の半生を綴った衝撃の自伝!
目次
- 1 手塚治虫に出会った
- 2 貸本まんがの世界へ
- 3 『影』とまんが青年たち
- 4 劇画誕生
- 5 劇画工房狂想曲
- 6 終わりなき劇画暮らし
「BOOKデータベース」 より
