列伝日本の釣り師
著者
書誌事項
列伝日本の釣り師
(関つり文庫, 6)
岳洋社, 1985.7
二版
- タイトル別名
-
列伝・日本の釣り師
- タイトル読み
-
レツデン ニホン ノ ツリシ
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注記
参考文献: 各章末
収録内容
- 幸田露伴(作家) : 日本の釣聖
- 山田孫八(工場主) : 釣り界を席巻したブリキ屋のオヤジ
- 渋沢敬三(蔵相・日銀総裁) : 海に出りゃ電話がかかってこない
- 石井研堂(評論家) : “文明開化"に公害を予見
- 名取忠彦(銀行家) : 釣り上げた見事なその半生
- 佐藤垢石(随筆家) : 評価さまざま奇人一代
- 竹内始万(出版人) : 魚にも逃げられるチャンスを!
- 高山秀夫(小学校教師) : ハンサムな先生の鬼気せまる釣り
- 葉山嘉樹(プロレタリア作家) : 首をつるか、魚をツるか
- 朝倉文夫(彫刻家) : 釣りだけはぜいたくに
- 六代目尾上菊五郎(歌舞伎俳優) : 何をやらせても一流、芸の鬼
- 松岡文翁(数学教師) : 二十八歳で発狂?
- 大橋青湖(釣り資料コレクター) : 惜しまれる厖大な文化財
- 成瀬正一(大学教授) : 釣り留学?ヘルマン・ヘッセと竿を並べて
- 佐藤惣之助(詩人) : 夜の潮風に釣った“赤城の子守歌"
- 大川光三(弁護士・政治家) : 持つべきものは釣り好きのかあちゃん
- 松崎明治(新聞記者) : 哲学科出身の釣り博士
- 土師清二(作家) : 釣りの話を強要されるのは苦痛です
- 森下雨村(推理作家) : さらりとすべてを捨ててふるさとへ帰った人
- 三代目三遊亭金馬(落語家) : 解禁日は“急病につき休演"
- 殿島蒼人(演劇評論家) : 日本最初の釣り記者
- 福田蘭童(作曲家) : 地獄の川でも釣りをするぞ!
- 日高基裕(高校教師) : 釣りで名を残した荷風の弟子
- 藤田栄吉(新聞記者) : アユ釣り一代
- 出羽ヶ嶽文治郎(力士) : 巨大な肉体、細かい神経
- 佐藤観次郎(政治家) : 地方遊説には釣り道具持参
- 麻生豊(漫画家) : 心は流れる白雲に乗って
- 永田青嵐(東京市長) : 釣りは下手くそ、竿は安物
- 宇野江山(無職) : 磯釣り気質の原点ここに
- 太田黒克彦(童話作家) : 都落ちして食うための釣りの寂しさ
- 藤田宣彦(宗教家) : 九十翁、空路沖縄へ釣りに
- 村上静人(著述業) : 日本釣魚学会(?)の会長さん
- 大下宇陀児(推理作家) : 戦災!助かったのは釣り道具だけ
- 上山草人(映画俳優) : ハリウッド、トローリング、その輝かしい日々
- 野村愛生(作家) : のされても切られても、磯釣りのパイオニア
- 正木不如丘(医学者) : 日本医学会の超エリートが
- 林房雄(作家) : 夢は“日本のヘミングウェイ"だったが
- 赤星鉄馬(実業家) : ブラックバスの父
- 野村万蔵(狂言師) : 太郎冠者ハゼを釣りまくる
- 野間仁根(画家) : 童心そして迷句
- 中村星湖(作家) : 人間はなぜ釣りをするのか
- 上田尚(釣り研究家) : 世界最大(?)の釣り書を著わした男
- 黒田清隆(総理大臣) : 愛竿は初代竿忠の名品だが