多面人格のすすめ : 一恥二得で人生を拓く法
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書誌事項
多面人格のすすめ : 一恥二得で人生を拓く法
(NON BOOK 愛蔵版)
祥伝社, 1992.9
- タイトル読み
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タメン ジンカク ノ ススメ : イッチ ニトク デ ジンセイ オ ヒラク ホウ
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内容説明・目次
内容説明
二重人格は嫌われる、五重人格なら面白い。普通だった人生が愉快になる「5時から男」の知恵。
目次
- 開幕前 牛後とならずとも、鶏口にもなるなかれ—何をしても中途半端だった僕でも、「美味しい果実」にありつけた理由
- 第1幕 天は、女の上に男を乗せて子をつくらす—女にモテたくて僕も悩んだ。でも、この手を知って希望を持った
- 第2幕 類はホモを呼ぶ—居心地のよい友だちばかりをつくってはいないか
- 第3幕 七転び八転び—「なんで俺だけが」と不幸の重ね着をして嘆いていないか
- 第4幕 一寸の虫には、5分しか魂がない—「その他大勢」組の僕らでも、1度は勝負の時がある
- 第5幕 一恥二得—自分の殻を脱ぎ捨て、ついでにパンツも脱げば違う風景が見えてくる
- 第6幕 犬でも人前では怒るな—運は生きもの、呼び込む人と逃す人の決定的な差
- 終幕 「そこそこ」でいいじゃないか—脇役人生に徹すれば、ミドルから味が出る
「BOOKデータベース」 より