還らざる道
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還らざる道
(文春文庫, う-14-18)
文藝春秋, 2014.11
- タイトル読み
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カエラザル ミチ
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注記
叢書番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
奥矢作湖で死体となって発見されたインテリア会社会長の瀬戸一弘は死の直前、「帰るまいと決めていたが…」という謎の言葉を残していた。祖父の死の真相を探る旅に出た孫娘の正恵は、旅先で浅見光彦と出会う。三州、木曾、さらに岡山へと足を延ばした浅見の前に、やがて悲劇と陰謀の歴史が亡霊のごとく蘇る。自作解説つき。
「BOOKデータベース」 より

