大人の迷子たち
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大人の迷子たち
廣済堂出版, 2014.10
- タイトル読み
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オトナ ノ マイゴタチ
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内容説明・目次
内容説明
広告業界の第一人者が東急線沿線で配られているフリーペーパー「SALUS」で連載していた人気エッセイ「大人の迷子たち」の書籍化。犬のこと、季節のこと、同窓会、道草、父、そして母のこと…。この国のゴールデンタイムを見続けた著者が贈る、何度でも読み返したくなる珠玉のエッセイ集。
目次
- 家から、湯気が消えようとしている。
- 同窓会のあと、同級生のことが、少し好きになっていた。
- 犬は鳴く。犬は泣かない。
- 4月には、生涯取り戻せない忘れ物がある。
- 夜があかるくなって、見えなくなったもの。
- 最後の言葉は、さようならではなく、ごちそうさまだった。
- 季節は、はにかみながらやって来る。
- スイカ1個を、食べきれる家族がいた幸福。
- 孤独がくれた想像の翼。
- 子どもは、悲しみを食べて成長する。〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
