書誌事項

大人の迷子たち

岩崎俊一著

廣済堂出版, 2014.10

タイトル読み

オトナ ノ マイゴタチ

大学図書館所蔵 件 / 11

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

広告業界の第一人者が東急線沿線で配られているフリーペーパー「SALUS」で連載していた人気エッセイ「大人の迷子たち」の書籍化。犬のこと、季節のこと、同窓会、道草、父、そして母のこと…。この国のゴールデンタイムを見続けた著者が贈る、何度でも読み返したくなる珠玉のエッセイ集。

目次

  • 家から、湯気が消えようとしている。
  • 同窓会のあと、同級生のことが、少し好きになっていた。
  • 犬は鳴く。犬は泣かない。
  • 4月には、生涯取り戻せない忘れ物がある。
  • 夜があかるくなって、見えなくなったもの。
  • 最後の言葉は、さようならではなく、ごちそうさまだった。
  • 季節は、はにかみながらやって来る。
  • スイカ1個を、食べきれる家族がいた幸福。
  • 孤独がくれた想像の翼。
  • 子どもは、悲しみを食べて成長する。〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB17245954
  • ISBN
    • 9784331518786
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    207p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
ページトップへ