菊之助の礼儀
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菊之助の礼儀
新潮社, 2014.11
- タイトル読み
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キクノスケ ノ レイギ
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内容説明・目次
内容説明
歌舞伎の現在を担う役者は、日々何を考え、舞台に上がるのか—音羽屋の直系として生まれ、育つ。菊之助襲名、祖父梅幸と父菊五郎、女方と立役、シェイクスピアの歌舞伎化、先輩役者との交友、踊りの大曲への挑戦。伝統を着実に受け継ぎながら、創意工夫に満ちた再創造の道を歩む、尾上菊之助。その人生に向かい合う姿静。美の謎を探る対話。
目次
- 美しさの謎『京鹿子娘二人道成寺』
- 京・四季・南座『弁天娘女男白浪』
- 初対面の日『グリークス』
- アッピアの夜『弁天娘女男白浪』
- 立役への道『児雷也豪傑譚話』
- 海老蔵襲名『助六由縁江戸桜』
- 早朝のパリ『鳥辺山心中』
- 菊之助の礼儀『NINAGAWA十二夜』
- 仲違い『加賀見山旧錦絵』
- 去りゆく人と『二人椀久』〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

