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知の存在と創造性

村上勝三著

知泉書館, 2014.11

タイトル読み

チ ノ ソンザイ ト ソウゾウセイ

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注記

文献: p231-239

内容説明・目次

内容説明

現代哲学の課題に対し、「私」の思いを出発点に、「私」を超え無限へと至り、「私」と他人との等根源性が獲得される事情を解明する。「ないからあるへ」の移り行きはどのように生じ、そのことはわれわれの知識の体系にどのような役割と位置をもつのかに答える。

目次

  • 第1部 知性と創造性(知の存在論;知的狂気とは何か;知的狂気への接近方法;方法の適用としてのシュレーバー症例;知的狂気と創造性)
  • 第2部 知性と存在(二つの形而上学と二つの方法;ライプニッツとデカルトの距離;コナトゥスからモナドへ;「省察」と「論証」;コギトの形而上学とモナドの形而上学)
  • 第3部 超越(無限への超越—デカルトの途;超越への準備;超越への途)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB17385421
  • ISBN
    • 9784862851987
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xvi, 243, 11p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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