原発事故の町からみた日本社会
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原発事故の町からみた日本社会
(フタバから遠く離れて / 舩橋淳著, 2)
岩波書店, 2014.11
- タイトル読み
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ゲンパツ ジコ ノ マチ カラ ミタ ニホン シャカイ
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内容説明・目次
内容説明
震災と原発事故により町ごとの避難を強いられた原発立地自治体・双葉町。現在は、中間貯蔵施設の受け入れに揺れている。震災直後の春から避難者の暮らしに長期密着し話題をよんだドキュメンタリー『フタバから遠く離れて』の続編の待望の公開に合わせ、本書では、映像で語りきれなかった人々の生の声や撮影の背景を、監督が書きおろす。
目次
- 第1章 (続)最も遠くへ避難した町の記録(冬—二〇一二年年始;春—二〇一二年;夏—二〇一二年 ほか)
- 第2章 原発事故の町からみた日本社会(原発事故の町からみた放射能;原発事故の町からみた中間貯蔵施設問題;原発事故の町からみた日本の無関心)
- 第3章 現実と向き合うために(双葉町の現状と未来/伊澤史朗町長インタビュー;原発事故と健康影響—事態の直視から始めよ/津田敏秀先生インタビュー;日本の矛盾の集約点としての福島/対談 金子勝先生×舩橋淳)
「BOOKデータベース」 より
