外交をひらく : 核軍縮・密約問題の現場で
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書誌事項
外交をひらく : 核軍縮・密約問題の現場で
岩波書店, 2014.11
- タイトル別名
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外交をひらく : 核軍縮密約問題の現場で
- タイトル読み
-
ガイコウ オ ヒラク : カク グンシュク・ミツヤク モンダイ ノ ゲンバ デ
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注記
関連年表: 巻末p1-3
内容説明・目次
内容説明
歴史的な政権交代直後の外交責任者として、様々な困難な課題に対し、全力投球した一年。日米同盟の根幹に触れる、密約問題の調査・解明は、どのように行われたのか。核軍縮・不拡散のための各国との協議では、各国の思惑、理想と現実がぶつかり合うなかで、被爆国日本の外務大臣としてどのように判断し、行動したか。核をめぐる外交問題に一貫した関心を持ち、国民への積極的な情報開示を重視してきた著者が、現場で考えたことや葛藤、苦悩まで、率直に書き記した日本外交の記録。
目次
- 第1部 密約問題の調査(密約調査開始;安保条約改定時の核持ち込みに関する「密約」;朝鮮半島有事の際の「密約」;沖縄返還時の有事の際の核持ち込みについての「密約」;沖縄返還次の原状回復補償費の肩代わりに関する「密約」;記者発表;調査後の議論;国民に対する責任;外交文書の公開体制を考える)
- 第2部 核軍縮・不拡散をめぐって(米国との核をめぐる対話;イランとの擦れ違い;北朝鮮、進まぬ協議;インドとの原子力協力;フランスとの困難な対話;中国の核と向き合う;非核保有国との協調体制構築へ;これからなすべきこと)
「BOOKデータベース」 より