東條英機の親友駐独大使大島浩 : 闇に葬られた外交情報戦のエキスパート
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東條英機の親友駐独大使大島浩 : 闇に葬られた外交情報戦のエキスパート
セルバ出版 , 創英社 : 三省堂書店 (発売), 2014.10
- タイトル別名
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駐独大使大島浩 : 東條英機の親友 : 闇に葬られた外交情報戦のエキスパート
東條英機の親友 駐独大使 大島浩 : 闇に葬られた外交情報戦のエキスパート
大島浩 : 東條英機の親友駐独大使 : 闇に葬られた外交情報戦のエキスパート
- タイトル読み
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トウジョウ ヒデキ ノ シンユウ チュウドク タイシ オオシマ ヒロシ : ヤミ ニ ホウムラレタ ガイコウ ジョウホウセン ノ エキスパート
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注記
参考文献: p237-239
内容説明・目次
内容説明
大島浩といえば、「ヒトラーナチスの追従者」「暗号を解読され、連合軍に有利な情報を流し続けた人物」で片づけられがちなのは否定できない。ではなぜ、最後まで、特命全権として、日独政府の信任を得られたのか、なぜ、情報外交戦に通じた人物が、ドイツ軍有利の電報を送り続けたのか、疑問が尽きない。本書では、「敗者は歪曲される」を立証すべく、その典型例として、定説化された大島浩を取り上げ、外交・情報資料を再検証し、多角的視点でその実像を明らかにする。
目次
- 駐独武官への道
- 外交戦
- 第二次世界大戦
- 独ソ戦と太平洋戦争
- 戦局の転換
- 最後の攻防
- 東條との別れ
「BOOKデータベース」 より