店長がいっぱい
著者
書誌事項
店長がいっぱい
光文社, 2014.11
- タイトル読み
-
テンチョウ ガ イッパイ
大学図書館所蔵 件 / 全22件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
収録内容
- 松を飾る
- 雪に舞う
- 背中に語る
- 一人ぼっちの二人
- 夢から醒めた夢
- 江ノ島が右手に
- 寄り添い、笑う
内容説明・目次
内容説明
夫を亡くしたばかりの真田あさぎは、小学生のひとり息子を育てるため、「友々丼」と名付けた“他人丼”の専門店「友々家」を開いた—。あれから30年余り。いまでは、百二十店舗を数えるまでになった。東京、神奈川、群馬…今日も、あちこちの「友々家」では、店長たちが、友々井をせっせと提供している。それぞれの事情を抱え、生きるために「友々丼」をつくり続ける7人の店長と、共に働く人々のちょっぴり切ない七つの物語。
「BOOKデータベース」 より

