ことばの政治社会学
著者
書誌事項
ことばの政治社会学
三元社, 2014.11
- : 新装版
- タイトル読み
-
コトバ ノ セイジ シャカイガク
大学図書館所蔵 全44件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: p280-296
新装版に際しての追記: 各章末
内容説明・目次
内容説明
差別とわかちがたくむすびついたコトバを「透明で平等な媒体」にすることは、いかにして可能なのか!コトバは「透明で平等な媒体」でなどない。政治的であり、権力/差別とわかちがたく結びついている。しかし、「透明で平等な媒体」にはなりえないといった虚無主義にとどまるのではなく、むしろ「透明で平等な媒体」を徹底的にめざす実践的理論運動が必要とされるのである。
目次
- 序章 言語差別現象論—「言語学の倫理と社会言語学の精神」の確立のために
- 第1章 同化装置としての「国語」—近代琉球文化圏の標準語浸透における準拠集団変動・知識人・教育システム
- 第2章 クレオール化装置としての国民教育—「市民的素養」と地域/少数派文化の変質
- 第3章 国語の発明、方言の発明、国史の発明
- 第4章 「沖縄方言論争」というアリーナのゆくえ
- 第5章 求心力の中核としての民族語—言語復活をめざす沖縄人とアイヌ民族を中心に
- 第6章 かな、そしてナショナリズム
- 第7章 戦後日本の言語問題点描
- 第8章 ことばと権力をめぐって
- 第9章 文化資本における「英米語」
- 第10章 社会学の死角としてのことば—ことばの政治社会学序説
「BOOKデータベース」 より