熱風の日本史
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熱風の日本史
日本経済新聞出版社, 2014.11
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内容説明・目次
内容説明
美しくない日本の私たち、近現代史に自画像が映る。明治から平成まで、社会を一色に染めた“熱風”のような狂騒、ブーム、抗えない空気…いつか来た道を辿り、集団での愚行を繰り返さないために、歴史を正視することは自虐ではない。
目次
- 明治篇(旧物破壊の嵐—明治維新、文化財に牙;欧化という熱病—人種改良、本気で議論 ほか)
- 大正篇(「新しい女」のたたかい—従属からの解放叫ぶ;「今日は帝劇、午後はカフェー」—都に咲いた大衆文化 ほか)
- 昭和篇(日中衝突への導火線—敵意・憎悪が世論主導;軍国女性「死の餞別」—戦地の男たちに重圧 ほか)
- 平成篇(湾岸危機、「想定外」の迷走—迫られた「カネも汗も」;バブルの焼け跡—狂乱・陶酔、突然の「敗戦」 ほか)
- 熱風、最大の演出者 近現代のメディア(「新聞は思想戦兵器なり」—営利追求、戦争熱あおる)
「BOOKデータベース」 より