ソーシャルワーク支援の発展的二重螺旋構造 : 役割喪失にともなう悲嘆作業過程の分析

著者

    • 大賀, 有記 オオガ, ユキ

書誌事項

ソーシャルワーク支援の発展的二重螺旋構造 : 役割喪失にともなう悲嘆作業過程の分析

大賀有記著

相川書房, 2014.11

タイトル別名

発展的二重螺旋構造 : ソーシャルワーク支援の

タイトル読み

ソーシャル ワーク シエン ノ ハッテンテキ ニジュウ ラセン コウゾウ : ヤクワリ ソウシツ ニ トモナウ ヒタン サギョウ カテイ ノ ブンセキ

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注記

文献: p[183]-199

博士論文「急性期病院のソーシャルワーカーの業務遂行過程と役割喪失過程との悲嘆作業構造」(ルーテル学院大学大学院, 2013年度)を中心に修士論文「患者と家族の体験する悲嘆プロセスの観察軸 : 急性期病院とソーシャルワークとの関係において」(ルーテル学院大学大学院, 2006年度)と論文「急性期病院における患者と家族の体験する悲嘆作業 : 3つの「観察軸」を用いたソーシャルワーク・アセスメント」の一部を加え、修正加筆し、まとめたもの

内容説明・目次

目次

  • 序章 「困った」患者家族とソーシャルワーカー
  • 第1章 困難への取り組みを考える理論的視座
  • 第2章 調査設計
  • 第3章 役割喪失にともなう悲嘆作業過程
  • 第4章 業務遂行過程と役割喪失過程との悲嘆作業構造
  • 終章 いかなる変化が起きても支援を継続するために

「BOOKデータベース」 より

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