子どもが必ず本好きになる16の方法 : 実践アニマシオン
著者
書誌事項
子どもが必ず本好きになる16の方法 : 実践アニマシオン
合同出版, 2014.10
新版
- タイトル別名
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Animacion
子どもが必ず本好きになる16の方法・実践アニマシオン
- タイトル読み
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コドモ ガ カナラズ ホンズキ ニ ナル 16 ノ ホウホウ : ジッセン アニマシオン
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注記
参考文献: p88
内容説明・目次
内容説明
アニマシオンは、本が大好きな子どもを育てる国際的な読書教育メソッド。楽しみながら子どもたちの読解力・表現力を伸ばすことができます。『じごくのそうべえ』『100万回生きたねこ』『あらしのよるに』など、人気の名作を取り上げたマニュアルを大公開。家庭で、教室で、図書室で、はじめての人でもすぐ実践できます。
目次
- 集中して本を聴く子どもを育てる(じごくのそうべえ)
- 集中して絵を見る力をつける(アベコベさん)
- 集中して本を見、話し合って問題を解決する力をつける(アベコベさん)
- 集中して本を聴いて理解し、体で表現できる子どもを育てる(桃太郎)
- 集中して本を聴き、質問に論理的に答える子どもを育てる(にじいろのさかな)
- 話し合って問題を解決し、論理的に構成できる力を育てる(100万回生きたねこ)
- 想像力と論理的表現力を育てる(やねうら)
- 物語の本質をつかみ、創造的に表現できる子どもを育てる(おじいさんの小さな庭)
- 自分で問題を発見し、自分の意見を発表できる子どもを育てる(からすたろう・ミロとまほうのいし)
- 集中して聴き、相互批判によって文章の誤りを批判的に判別できる子どもを育てる(あらしのよるに)
- ディベートのできる子どもを育てる(泣いた赤おに)
- クイズで楽しみながら、集中して読める子どもを育てる(海のやくそく)
- 俳句を楽しみながら、言語感覚を磨き創造性を育てる(山頭火)
- 詩が大好きな子どもを育てる(まと・みちお、谷川俊太郎ほか)
- 詩の音読が大好きな子どもを育てる(しゃべる詩あそぶ詩聞こえる詩より)
- 詩的な言語感覚を養い、詩を構成する力を育てる(北原白秋、三好達治ほか)
「BOOKデータベース」 より
