電力改革と脱原発
著者
書誌事項
電力改革と脱原発
緑風出版, 2014.12
- タイトル別名
-
電力改革と脱原発
- タイトル読み
-
デンリョク カイカク ト ダツ ゲンパツ
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注記
「はじめに」に「『脱原発の経済学』(緑風出版 , 2011年刊) 及び『がれき処理・除染はこれでよいのか』(緑風出版 , 2012年刊) のいわば続編である」とあり
内容説明・目次
内容説明
再稼働は不要だ。失格電源の原発は電力改革で淘汰されていく!放射能汚染拡散策も電力改革で不可能に!政府のまやかしの論理を理論的・実証的に論破し、脱原発・脱汚染こそが未来のエネルギー・環境政策の基本であることを立証する。
目次
- 第1章 エネルギー基本計画を批判する(原発は「重要なベースロード電源」;ベースロード電源とベストミックス論;「原発の電気は安い」は誤りである;核燃料サイクルは不経済)
- 第2章 電力システム改革とは何か(名ばかりの電力自由化;「名ばかりの電力自由化」から電力システム改革へ)
- 第3章 電力システム改革は脱原発を促進する(電力システム改革と原発の新増設;電力システム改革と原発の再稼働;電力システム改革に伴う原子力損害賠償制度の大転換)
- 第4章 放射能汚染の拡散と脱汚染(がれき広域処理による放射能の拡散;「放射性物質により汚染された廃棄物」の処理制度;特定廃棄物の処理による放射能拡散;不法投棄による放射能拡散;リサイクルによる放射能拡散;環境法改正は放射能汚染を防げない;脱汚染の道筋)
「BOOKデータベース」 より