松本清張 : 戦後社会・世界・天皇制
著者
書誌事項
松本清張 : 戦後社会・世界・天皇制
御茶の水書房, 2014.11
- タイトル別名
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松本清張 : 戦後社会世界天皇制
- タイトル読み
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マツモト セイチョウ : センゴ シャカイ セカイ テンノウセイ
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注記
松本清張略年譜: p283-291
内容説明・目次
目次
- 推理小説家以前の松本清張
- 第1部 戦後社会の中の清張小説(日本近代における欲望と犯罪—『砂の器』;松本清張の文学を論じること—『Dの複合』;清張小説のなかの映画と映画館;『無宿人別帳』論—社会派ミステリーに連続する時代小説)
- 第2部 世界の中の清張ミステリー(社会派ミステリーから社会派サスペンスへ—『黒い福音』と『聖獣配列』;もう一つの原点—「百済の草」と「走路」;古典的な本格探偵小説—『アムステルダム運河殺人事件』;阿片と頽廃とCIAのラオス—『象の白い脚』)
- 第3部 清張文学と古代史・天皇制(仮説を語る小説—「東経139度線」;古代史の学説小説—『火の路』と『眩人』;松本清張の新興宗教観—邪教と反逆と天皇制;“神話”は解体されたか?—『北一輝論』)
- 松本清張の天皇制観—『象徴の設計』『昭和史発掘』『神々の乱心』
「BOOKデータベース」 より