金融政策の死 : 金利で見る世界と日本の経済

書誌事項

金融政策の死 : 金利で見る世界と日本の経済

野口悠紀雄著

日本経済新聞出版社, 2014.12

タイトル読み

キンユウ セイサク ノ シ : キンリ デ ミル セカイ ト ニホン ノ ケイザイ

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内容説明・目次

内容説明

金利は、経済を理解するための最強の武器である!量的金融緩和は効果がなく、むしろ有害だ。日本の経済政策は誤った考えに立脚している。金利を手がかりに経済問題の本質を解き明かし、通説の誤謬を突く!

目次

  • なぜ金利を問題とするか
  • 第1部 金利は経済を理解する最強力の武器(金利は異時点間の価格;金利に関する裁定式;資産価格と金利)
  • 第2部 金利の低下が世界経済を変えた(1990年代以降の金利大低下;世界的金融緩和でバブルが続発;財政ファイナンスが辿る危険な道;金利への無理解が生んだ年金制度の大失敗)
  • マクロ経済政策の限界と構造政策の必要性

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB17553242
  • ISBN
    • 9784532356231
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    270p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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