暮らしと生業
著者
書誌事項
暮らしと生業
(角川文庫, 18881 . 日本の民俗||ニホン ノ ミンゾク)
KADOKAWA, 2014.11
初版
- タイトル別名
-
角川ソフィア文庫
- タイトル読み
-
クラシ ト ナリワイ
大学図書館所蔵 件 / 全34件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
「日本の民俗 下」(クレオ 1997年刊)の加筆・訂正
参考文献: p288-298
ブックジャケットに「角川ソフィア文庫 J-110-2」の表示あり
内容説明・目次
内容説明
「神は季節の変わり目に遠くから訪れ、村人の前に姿をあらわす」。師・折口信夫の「まれびと」論に目を開かされ、ハレとケのリズムとともに年を過ごす日本人の姿を追い続けた眼差しは、何を捉えてきたのか。正月や盆などの年中行事から、農村の田植えや漁村の海女、その他巫女や人形まわし—共同体の内に入って語り、距離を置いて眺めてこそ写し得た、日本古来の暮らしと生業。変貌し続ける伝承と習俗の真の姿がここにある。
目次
- 正月
- 盆行事
- 稲作
- 漁村の暮らし
- 海女
- 巫女
- 人形まわし
- 木地師
- さまざまな生業
- 運ぶ
- 市
- 親族集団
- 人生儀礼
- 正月と盆
- 悲しき南島の稲作
- 漁村妻良に暮らして
- 「いたこ」と「おしら祭文」
- よみがえりの願望
「BOOKデータベース」 より
