ツーリストの帰還
著者
書誌事項
ツーリストの帰還
(ハヤカワ文庫, NV1293-NV1294)
早川書房, 2013.11
- 上
- 下
- タイトル別名
-
The nearest exit
- タイトル読み
-
ツーリスト ノ キカン
大学図書館所蔵 件 / 全1件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
各巻ページ数: 上: 328p, 下: 334p
内容説明・目次
- 巻冊次
-
上 ISBN 9784150412937
内容説明
「ツーリスト」それはCIAが世界中に秘密裏に放った凄腕のエージェント達である。元ツーリストのミロは、刑務所から釈放されると、元の職場に復帰した。しかしミロの能力は買うが、その忠誠心に疑念を抱く上層部は、苛酷なテストを用意した—彼の娘と同じ年頃の移民の少女の殺害。激しく葛藤するミロだが、課題をクリアせねば信頼は得られない。彼は苦悩の末に…。『ツーリスト—沈みゆく帝国のスパイ』の待望の続篇。
- 巻冊次
-
下 ISBN 9784150412944
内容説明
移民の娘アドリアナの殺害指令の背後には、いかなる陰謀が存在するのか?ミロは新たな上司に真相を問い質すが、かんばしい答えは返ってこない。教えられたのは、ツーリズム部内に中国のスパイが潜り込んでいるようだとの情報だけだった。一方、ドイツ連邦情報局のシュワルツは、アドリアナ拉致の容疑者として、ミロの身辺を探っていた。局内部の親米派からの妨害に苛立ったシュワルツは、強硬手段に打って出ることに…
「BOOKデータベース」 より
