人類の選択のとき : 地球温暖化と海面の上昇生命圏の崩壊はすでに始まっている
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人類の選択のとき : 地球温暖化と海面の上昇生命圏の崩壊はすでに始まっている
現代企画室, 2014.10
- タイトル読み
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ジンルイ ノ センタク ノ トキ : チキュウ オンダンカ ト カイメン ノ ジョウショウ セイメイケン ノ ホウカイ ワ スデニ ハジマッテ イル
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注記
参考文献: p145-147
内容説明・目次
内容説明
国際線パイロットとして大空から、登山家として世界の高峰から、著者は地表や大気の変化、とくに氷雪の減少に気づき原因を調べはじめる。そして「1980年頃を境に人類の大量消費は地球の限界を超えた」との結論に達した。本書は、著者が40年にわたって学び、考え抜いた地球の温暖化問題を、著者も含む「非専門家」に向けて平易に解いた警鐘の書であり、同時に、終の棲家と定めた里村での暮らしから得た「循環の思想」に立ち、美しい地球を続く世代にのこすための方策を述べた提言の書である。
目次
- 第1章 空から見た地球と生命環境
- 第2章 地球温暖化と氷の存続
- 第3章 エネルギー問題を考える
- 第4章 地球の限界と経済成長とその未来
- 第5章 世界資源の関連
- 第6章 希望への路—若人による累進税の党
- 第7章 貧富の差は諸悪の根源
- 第8章 命は連帯している
- 第9章 私の宇宙観
「BOOKデータベース」 より