盛りつけの発想と組み立て : デザインから考えるお皿の中の視覚効果
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盛りつけの発想と組み立て : デザインから考えるお皿の中の視覚効果
誠文堂新光社, 2014.11
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モリツケ ノ ハッソウ ト クミタテ : デザイン カラ カンガエル オサラ ノ ナカ ノ シカク コウカ
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Note
参考文献: p191
Description and Table of Contents
Description
料理の美味しさを考える上で、視覚情報による感情は重要な要因。視覚により知覚される心理感情とデザインの基本をベースに、独自の発想で今までにない盛りつけの法則を考える。デザインのベーシックの中から「点」「線」「面」「立体」「色」「空間(バランス)」など盛りつけで展開しやすい構成要素をセレクト。実際に考案した基本構成図94種に食材を置き、具体的に50種の料理の落とし込み盛りつけを表現した。また、基本構成の考え方を応用して同じメニューでシーン別の盛りつけを展開、更に、お皿のバリエーションにより盛りつけの印象の変化などを解説する。
Table of Contents
- 1章 盛りつけの考え方(本書で考える盛りつけとは何か;盛りつけの意図を考える ほか)
- 2章 デザインから考える盛りつけ(基礎編)(点;線 ほか)
- 3章 シーンで考える盛りつけ(応用編)(冷前菜—ホタテのカルパッチョ;温前菜—エビのベニエ ほか)
- 4章 お皿のバリエーションで考える盛りつけ(リムにレリーフがあるお皿の盛りつけ;リムに柄があるお皿(ハイブランド)の盛りつけ ほか)
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