盛りつけの発想と組み立て : デザインから考えるお皿の中の視覚効果

Author(s)

    • まちやま, ちほ マチヤマ, チホ

Bibliographic Information

盛りつけの発想と組み立て : デザインから考えるお皿の中の視覚効果

まちやまちほ著

誠文堂新光社, 2014.11

Title Transcription

モリツケ ノ ハッソウ ト クミタテ : デザイン カラ カンガエル オサラ ノ ナカ ノ シカク コウカ

Available at  / 48 libraries

Note

参考文献: p191

Description and Table of Contents

Description

料理の美味しさを考える上で、視覚情報による感情は重要な要因。視覚により知覚される心理感情とデザインの基本をベースに、独自の発想で今までにない盛りつけの法則を考える。デザインのベーシックの中から「点」「線」「面」「立体」「色」「空間(バランス)」など盛りつけで展開しやすい構成要素をセレクト。実際に考案した基本構成図94種に食材を置き、具体的に50種の料理の落とし込み盛りつけを表現した。また、基本構成の考え方を応用して同じメニューでシーン別の盛りつけを展開、更に、お皿のバリエーションにより盛りつけの印象の変化などを解説する。

Table of Contents

  • 1章 盛りつけの考え方(本書で考える盛りつけとは何か;盛りつけの意図を考える ほか)
  • 2章 デザインから考える盛りつけ(基礎編)(点;線 ほか)
  • 3章 シーンで考える盛りつけ(応用編)(冷前菜—ホタテのカルパッチョ;温前菜—エビのベニエ ほか)
  • 4章 お皿のバリエーションで考える盛りつけ(リムにレリーフがあるお皿の盛りつけ;リムに柄があるお皿(ハイブランド)の盛りつけ ほか)

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Details

  • NCID
    BB17619828
  • ISBN
    • 9784416714461
  • Country Code
    ja
  • Title Language Code
    jpn
  • Text Language Code
    jpn
  • Place of Publication
    東京
  • Pages/Volumes
    191p
  • Size
    25cm
  • Classification
  • Subject Headings
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