中村修二の反骨教育論 : 21世紀を生き抜く子に育てる
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書誌事項
中村修二の反骨教育論 : 21世紀を生き抜く子に育てる
(小学館新書, 230)
小学館, 2014.12
- タイトル別名
-
中村修二の反骨教育論
- タイトル読み
-
ナカムラ シュウジ ノ ハンコツ キョウイクロン : 21セイキ オ イキヌク コ ニ ソダテル
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注記
「日本の子どもを幸福にする23の提言」(小学館, 2003)の改題・加筆訂正
内容説明・目次
内容説明
幼少期からの親の教育があって今の自分がある、という著者が、学校に任せるな!親だからこそできる教育がある、と自身の経験を基に説く、中村流教育論。「みんな一緒じゃなくていい」「“洗脳教育”から子どもたちを解き放て」等、すべての親たちに向けた「日本の子どもの“生き伸びる力”を育てる」23の提言。単行本『日本の子どもを幸福にする23の提言』(2003年刊)に、ノーベル物理学賞受賞後の最新原稿を緊急加筆。今もまったく古びていない、むしろ当時著者が危機感を抱いていたことが加速している、教育の現状に警鐘を鳴らす。
目次
- 第1章 親だからこそできる教育(大自然とのふれあいが創造性を育む;勉強とはまず、親が教えるものと心得よ;「負けず嫌い」こそ子どもの自立の第一歩 ほか)
- 第2章 日本の教育制度批判序説(エントロピー増大の法則から見た教育;「人間の幸福」を教育から考えてみる;嫌いな教科の勉強は無理強いするな ほか)
- 第3章 米国の教育システムに学ぶ(貴重な青春時代を浪費させない教育を;「洗脳教育」から子どもたちを解き放て;教育制度にはリカバリーシステムが必要だ ほか)
「BOOKデータベース」 より