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モーリス・ブランショ : 不可視のパートナー

クリストフ・ビダン著 ; 上田和彦 [ほか] 訳

水声社, 2014.12

タイトル別名

Maurice Blanchot : partenaire invisible : essais biographique

Maurice Blanchot : partenaire invisible : essai biographique

モーリスブランショ : 不可視のパートナー

タイトル読み

モーリス・ブランショ : フカシ ノ パートナー

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注記

解説「伝記的なものをめぐる伝記的エッセイ」と奥付横に記載された欧文タイトル: Maurice Blanchot : partenaire invisible : essais biographique

その他の訳者: 岩野卓司, 郷原佳以, 西山達也, 安原伸一朗

原著 (Champ Vallon, 1998) の翻訳

モーリス・ブランショ著作目録: p559-590

内容説明・目次

内容説明

「顔のない作家」の写真を暴露するような伝記ではなく、ブランショの生と作品を批判的な精神を保ちながら丹念に読み、ブランショにおける「自伝的なもの」を炙り出そうとするモーリス・ブランショ評伝の決定版。最新のモーリス・ブランショ研究文献目録を収録。

目次

  • カンのブランショ—系譜、生誕、子ども時代 一九〇七年‐一九一八年
  • 音楽と家族の思い出—シャロンのマルグリット・ブランショ 一九二〇年代
  • 「死のフェルト帽」—病気 一九二二年‐一九二三年
  • 銀の柄頭の杖—ストラスブール大学 一九二〇年代
  • 闇のなかの閃光—エマニュエル・レヴィナスとの出会い 一九二五年‐一九三〇年
  • 「イリヤ」—哲学修業 一九二七年‐一九三〇年
  • 信念の組み合わせ—パリと極右の世界 一九三〇年代
  • 「マハトマ・ガンディー」—ブランショの最初期のテクスト 一九三一年
  • 拒否、1 精神の革命—『ルヴュ・フランセーズ』誌/『レアクシオン』誌/『ルヴュ・デュ・シエクル』誌 一九三一年‐一九三四年
  • ジャーナリスト、反ヒトラー主義者、国民革命家—『ジュルナル・デ・デバ』紙/『ランパール』紙/『オ・ゼクート』紙/『ルヴュ・デュ・ヴァンティエム・シエクル』誌 一九三一年‐一九三五年〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

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