つぼねのカトリーヌ
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つぼねのカトリーヌ
(講談社文庫, [も-28-60] . The cream of the notes / 森博嗣 [著] ; 3)
講談社, 2014.12
- タイトル読み
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ツボネ ノ カトリーヌ
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注記
叢書番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
実は、僕の研究室にいた秘書さんが、カトリーヌという渾名だった—。小耳に挟んだ日々の小事から死生観、自己紹介まで、全一〇〇個の笑えて、考えさせられて、納得する森イズム。役に立つか立たないかは読む人しだい、でも読めば確実になにかが変わる。ベストセラ連発、絶大な人気を誇る森博嗣の等身大。
目次
- 「欲しいものはない」より「欲しくないものはない」の方が上。
- なんらかのトラブルがあったと見て調べている?
- 「今のままで良いのだ」というのは、格好悪くない。
- 「号泣」を使いすぎるこの頃。
- 「今のままで良いのか」といつまでも意識したい。
- トイレ掃除から僕が学んだこと。
- 値段が高いときに買っても、お得感はある。
- 完成の瞬間だけが目標ではない。
- 行列に並ぶというのは、恥ずかしい貧しさだと感じる。
- 自分は基本的に一人である。〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

