「近代絵画論」読解ノート : 美的なるものの固有性
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「近代絵画論」読解ノート : 美的なるものの固有性
言叢社, 2014.11
- タイトル別名
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近代絵画論読解ノート : 美的なるものの固有性
- タイトル読み
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「キンダイ カイガロン」ドッカイ ノート : ビテキナル モノ ノ コユウセイ
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内容説明・目次
内容説明
「近代絵画」を論じた重要な書物を引用しつつ、その読解を通じて絵画造形の「美」とは何かについて、独自の理解を試みるノート。レヴィ=ストロースの芸術論、及びヘーゲル=バタイユの供犠論をえることで、近代以前を包括する表現論と美の運命にまでふれる。
目次
- マネ論—バタイユ『沈黙の絵画』を読む
- ブロッホ及びシャピロの絵画論—願望風景とイコン
- 小林秀雄の近代絵画論への一考察
- 「セザンヌの誘惑」注解—M.メルロ=ポンティの知覚世界論に即して
- 現代芸術への視座をめぐって—メルロ=ポンティ、ロラン・バルト、スーザン・ソンタグ
- レヴィ=ストロースの絵画論—「プッサン論」その他
- バタイユによるヘーゲル論—「ヘーゲル、死と供犠」、「ヘーゲル、人間と歴史」を読む
「BOOKデータベース」 より
