吉田松陰の妹 : 三人の志士に愛された女
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書誌事項
吉田松陰の妹 : 三人の志士に愛された女
幻冬舎, 2014.12
- タイトル読み
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ヨシダ ショウイン ノ イモウト : サンニン ノ シシ ニ アイサレタ オンナ
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注記
参考文献: p214-215
内容説明・目次
内容説明
2015年NHK大河ドラマ『花燃ゆ』のヒロイン・文。日本近代を動かした英傑・吉田松陰、久坂玄瑞、楫取素彦の生涯を見届けた、知られざる「女の一生」とは。
目次
- 第1章 なぜ今、「松陰の妹」なのか(なぜ今、吉田松陰なのか、そしてその妹・文なのか;大河ドラマ『花燃ゆ』の題名に秘められた意味 ほか)
- 第2章 文の育った松陰の家庭と兄弟(文の子ども時代が偲ばれる姉・芳子の談話;「家庭の人としての吉田松陰」児玉芳子 ほか)
- 第3章 文を愛した第一の志士・吉田松陰(真情溢れる「文妹久坂氏に適くに贈る言葉」;司馬遼太郎が「維新史の奇蹟」と呼んだ松陰の存在 ほか)
- 第4章 文を愛した第二の志士・久坂玄瑞(文と久坂玄瑞との出会い;久坂玄瑞が最初、文との縁談を渋った理由とは ほか)
- 第5章 文を愛した第三の志士・楫取素彦(楫取素彦(小田村伊之助)は、松陰と同じく学者の家柄;江戸で松陰と出会う ほか)
「BOOKデータベース」 より
