何度でも言うがんとは決して闘うな
著者
書誌事項
何度でも言うがんとは決して闘うな
(文春文庫, [こ-22-9])
文藝春秋, 2015.1
- タイトル別名
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近藤誠何度でも言うがんとは決して闘うな!
何度でも言う がんとは決して闘うな
- タイトル読み
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ナンド デモ イウ ガン トワ ケッシテ タタカウナ
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注記
「近藤誠何度でも言うがんとは決して闘うな!」(「文藝春秋」 (2014年1月臨時増刊号)) を再構成したもの
近藤誠著作リスト・自著解説: p330-343
叢書番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
乳房温存療法のパイオニアにして、無意味な外科手術、効果のない抗がん剤、科学的根拠に欠ける検診など、「がんワールド」に巣食う誤謬に警鐘を鳴らしつづける反骨の医師、近藤誠。その四十年にわたる経験から得た結論は、“がん放置療法”。自らの肉声で研究と思考の軌跡を明らかにする。がん治療の考え方が根底から変わる!
目次
- それは逸見政孝のがん死に始まった(「神の手」を告発する!徹底検証逸見政孝さんのがん手術;逸見さんの壮絶死から三年「夫の命を縮めた手術の意味が知りたい!」(逸見晴恵×近藤誠))
- がん治療の常識をくつがえした『患者よ、がんと闘うな』の衝撃(近藤先生、本当にがんと闘わなくていいのですか?(宮田親平×近藤誠);がん専門医よ、真実を語れ(宮田親平×近藤誠);すべての批判に答えよう—『患者よ、がんと闘うな』反論への反論)
- 大論争ふたたび!戦慄の書『抗がん剤は効かない』(患者から38の質問 本当にやめていいのですか;粒子線治療も免疫療法もカネの無駄)
- 近藤理論の到達点『がん放置療法のすすめ』(「がん」は放っておけばいい(中村仁一×近藤誠);日本は「がん治療」後進国(小野寺時夫×近藤誠);私の信頼するただ二人の医師—近藤誠さんと網野皓之さん;がんで死ぬのが幸せ)
「BOOKデータベース」 より
