Place-Based Education地域に根ざした教育 : 持続可能な社会づくりへの試み

書誌事項

Place-Based Education地域に根ざした教育 : 持続可能な社会づくりへの試み

高野孝子編著

海象社, 2014.10

タイトル別名

PBE地域に根ざした教育 : 持続可能な社会づくりへの試み

タイトル読み

Place-Based Education チイキ ニ ネザシタ キョウイク : ジゾク カノウ ナ シャカイ ズクリ エノ ココロミ

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注記

文献あり

内容説明・目次

内容説明

「非場所化」と隣り合わせのグローバル人材育成。PISAの点数を競い合う学校教育。その「地元を捨てさせる教育」から地域に根ざした「スローな教育」へ、第一線の内外専門家が現代社会を俯瞰する。「学べば学ぶほどに地域が好きになる教育」から「自然保護活動とPBE」、さらにアラスカでの「文化に責任を持つ学校(Culturally Responsive Schools)」、ノルウェーの「フリルフスリフ(野外に親しむ暮らし)」など、内外の事例と分析が満載。

目次

  • 第1章 地域に根ざした教育とは(プロジェクトの概要とPBEの国際的な議論;環境教育組織論覚書(続)、環境教育組織論覚書;地域あるいは場での環境学習の意義—職業と仕事、学校と家庭・地域、学びと遊び;自然保護運動にPBEを探る;学べば学ぶほどに地域が好きになる教育;欠かせない生態系サービスの視点)
  • 第2章 海外ゲストの主張(ストーリースレッド—場所と物語を用いた教育;「マオ有機農場」の取り組み;グローバル時代の教育について;毎日の暮らしの中にある学び;「場の教育」の展望)
  • 第3章 日本と世界の論点(「自然を返せ」という運動;体験が持つ価値と重要性;アラスカ先住民の知識体系;フリルフスリフ—ノルウェーから世界への贈り物;聖杯を探して—科学、教育、持続可能性の探求;教育から始まる持続可能な社会づくり;都市社会における野外体験活動と持続可能性のための学び)

「BOOKデータベース」 より

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